イヤだと思ったら・・・使ってくれた!


うちの主人は、今時流行らないキャラクターをしています。

まず、ガラケータイやスマートフォンは「電話の発着信以外」は機能を必要とせず、利用することも興味なし。
かといってパソコンもうちはありません。「趣味は特にないです。」とサラッと言ってしまうタイプですが、少し呆れた私は、「せめて、スマホカバーくらい付けたら?」と言ってみました。

もちろん、いつまでもスマホカバーにすら関心もなさげな旦那ですが、もともと小物を手作りすることは大好きだった私。
勝手に、旦那に似合いそうなカバーを手縫いで制作しました。
そして、そっと旦那の収納タンスの上に置いておいたのです。
普段から、会話もあまり得意な旦那ではありませんが、相変わらず無言で仕事だけは真面目に行きます。

少したった頃、旦那の出勤バッグをチェックして、私の作ったあのカバーは使われているのかなあ、とそっと覗いてみたんです。
そしたら、しっかりスマホが納められていました!
そして、「ありがとう。けっこう気に入ってるんだ、あれ。」とポツリと言われました。
嬉しかったです!

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